脱毛の疑問

脱毛できない箇所ってどこ?どうしても脱毛したいなら?

更新日:

100308

脱毛を申し込んで、しばらくしてからやってくる
緊張しつつもちょっと楽しみな脱毛処置の第1回目。

どれくらいムダ毛が無くなるんだろう?ってドキドキしながら
いざ脱毛してもらおうと思ったら…

「ここの部分は脱毛が出来ません」
そう断られてしまう場合があるんです!

せっかくなら脱毛を希望している箇所全部をくまなく処置してもらいたいのに、
なんでそんなことを言われてしまうのでしょう?

実は光脱毛には、脱毛できない箇所があるんです。

いったいなぜ脱毛できない箇所があるのでしょう?
どんな箇所が脱毛できないのでしょうか?
どうしても脱毛したい場合、どうすればいいのでしょうか?

光脱毛に脱毛できない箇所があるのはなぜ?

光脱毛は、メラニン色素に反応する特殊な光を用いて脱毛しています。
ムダ毛の奥にある毛穴の黒い色に光が反応して、
ムダ毛が抜け落ちるのを手伝ってくれるわけですが…

当然のことながら、毛穴以外の黒い色・メラニン色素にもこの光は反応してしまいます。

その部分に光が当たると、炎症を起こしたり
やけどの症状など、深刻な肌トラブルを起こしてしまうことも。

それで色素沈着している部分、さらには肌荒れを起こしている部分には
脱毛処置が出来ない場合がほとんどなんです。

脱毛できない箇所はどこ?

では具体的に脱毛できない箇所はどこでしょうか?

まずはアザやしみのあるところ。
メラニンが原因で出来てしまうアザやしみは、
光脱毛の光に異常に反応してしまう可能性が高く、
脱毛処置を行うことができません。

ほくろのあるところも同様です。
やはり光の過剰反応により、やけどになってしまいかねないため、
ほとんどのサロンではほくろのある箇所の脱毛は断られてしまうようです。

メラニン色素とは関係がありませんが、
にきびがある場合も脱毛を断られてしまう可能性があります。
にきびを照射した光が悪化させてしまって、
余計に肌トラブルを引き起こす可能性があるからなんだとか。

顔脱毛や胸元、背中の脱毛を希望している場合は
にきびが原因で脱毛できない場合がわりと多いようなので、
注意が必要ですね。

アザやしみ、にきびがあっても脱毛したい!どうすればいいの?

にきびはまだしも、産まれついて持っているアザやしみ、
ほくろなどは治してから脱毛というのが難しい場合もありますよね。

でも大丈夫!

多くの脱毛サロンでは、アザやほくろがある場合
お肌を保護するためのシールなどを貼って、
そこに光が当たらないようにして脱毛をしてくれるようです。

それでアザやしみなどの症状が少しの箇所だけの場合は
その部分だけ避けて脱毛してもらうことが可能なんですね。

しかし大きなアザがあったり、にきびやしみ、ほくろが多い場合は
全部を保護して脱毛するのは難しく、処置を断られてしまうことも。

それでも脱毛を諦めたくない場合、どうすればいいのでしょうか?

実はアザやしみ、肌トラブルがあっても脱毛できる
ハイパースキン法という脱毛方法があるんです。

ディオーネという敏感肌専門の脱毛サロンで受けられるこの方法、
熱も痛みもなく、お肌に優しい抑毛方法で
色素沈着を起こしているところも、粘膜ギリギリのところも
しっかりと脱毛できると評判なんです。

他のサロンでアザやしみが原因で脱毛を断られてしまった方も、
ディオーネなら脱毛出来たという声もちらほら。

もし肌トラブルや元々の肌質で脱毛を諦めてしまっていたなら、
ディオーネでの脱毛を検討してみるのもいいかもしれませんね♪

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